三ヶ尻亮子の日記


日々の日常と思いを書きとめます。nekonohi2000@yahoo.co.jp
by mikaryo

碑めぐり―四万十

連休中に、四万十方面に行ってきました。

5月3日の新聞に、幸徳秋水の著作「廿世紀之怪物帝国主義」を英訳してアメリカで出版するという記事がのっていました。

幸徳秋水の出身地は四万十市。お墓と碑があり、見学しました。

d0172672_16172.jpg


四万十市が見渡せる高台の公園に、碑があります。

d0172672_165714.jpg


無官の平民の尊さ、という言葉が印象的です。

d0172672_18475.jpg


かなりの秀才だったようです。高知市の自由民権会館でも、幸徳秋水のことが展示されていました。

幸徳秋水のお墓は、標識があり、お墓の横には、訪れた人が書きとめるノートがありました。
今でもたくさんの人が訪れてきます。
毎年、亡くなった日には、墓前祭がおこなわれているということです。


四万十といえば、四万十川。

d0172672_118152.jpg


今年の連休は、西の方が人気だったようで、たくさんの観光客が訪れたようです。

黒潮町のTシャツアート展も初めて見ました。

d0172672_1203523.jpg

[PR]

by mikaryo | 2013-05-10 01:20
<< 平家平 碑めぐり >>