三ヶ尻亮子の日記


日々の日常と思いを書きとめます。nekonohi2000@yahoo.co.jp
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生ごみコンポスト

自宅のベランダに自家製生ごみコンポストを設置して3年半になります。

現在2個の生ごみコンポストを使っています。
d0172672_054507.jpg
生ごみとともに、ぬかを入れると発酵がすすみ、かき混ぜるとほかほかと湯気がでます。寒い夜中にかき混ぜると、湯気がでてくるのがよく見えます。

今の時期は土佐文旦をよく食べます。皮がたくさん出るので、皮を刻んで入れています。皮も大量になるので、そのままごみとして捨てるときもあります。

虫が発生したこともあり、しばらくコンポストから遠ざかっていたときもありましたが、夫が食後の後片付けのあと、せっせと生ごみを刻んでコンポストに投入していました。

時々コンポストをかき混ぜて様子をみていますが、湯気が出て発酵が進んでいるのを見ると、がんばっているな~と嬉しくなります。温度が上がると虫の発生が抑えられるようです。かき混ぜても虫の姿はありません。

ごみがあふれそうになったら、コンポストに入れずにごみとして出すこともあります。無理をしないように気軽に使うのも長続きするコツかもしれません。

=自家製生ごみコンポストのつくりかた=

材料はホームセンターで購入できるものです。

コンポストの入れ物は木製の植木鉢か、木の箱を使っています。今使っているのは、高知県産木材でつくった木の箱です。以前は木製の植木鉢を使っていましたが、高知では見つけることができなかったので、ホームセンターに売っていた木の箱を購入しました。

箱の一番下に、玉じゃりを入れて、その上に赤玉土、ピートモス、腐葉土を混ぜ合わせて完成。あとは、生ごみを投入していきます。生ごみと一緒にぬかを入れると発酵が進み、ごみが分解されていくようです。



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by mikaryo | 2014-03-25 00:42 | エコ
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